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在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)

現在の在留状況の点検から書類準備、入管手続、期限管理まで手続一件あたりおおよそ5〜12営業日

End-to-end expat concierge service covering official documents and agency appointments
End-to-end expat concierge service covering official documents and agency appointments

要点:在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の手続とは

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)は、現在の在留状況の点検から書類準備、入管手続、期限管理までするための手続です。主要書類は5点で、まず現行のビザ頁と最新の入国スタンプがあるパスポートが必要です。手順は5段階あり、現在の在留資格と直近の期限を確認しますから住所届出と定期報告を法定周期どおりに履行しますまで進みます。手続一件あたりおおよそ5〜12営業日。認証にはタイ弁護士会に登録された公証業務弁護士が署名し、海外で使用する書類は提出先が定める順序で連続認証を受ける必要があります。

主要事実の一覧

サービス在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)
必要な主要書類の数5
これがないと始められない書類現行のビザ頁と最新の入国スタンプがあるパスポート
手順の数5
最初の手順現在の在留資格と直近の期限を確認します (1営業日)
最後の手順住所届出と定期報告を法定周期どおりに履行します (法定周期に従う)
合計の目安期間手続一件あたりおおよそ5〜12営業日
認証に署名する者タイ弁護士会に登録された公証業務弁護士(NSA)
対応地域バンコク50区および全77県(書類は郵送・宅配便で対応)
対応言語60以上の言語
お問い合わせ方法電話 094-895-8999・LINE @Thainotary・メール Notary@ilc.ltd

期間はいずれも各機関の実際の処理状況に基づく目安であり、保証ではありません。渡航や申請日を確定する前に、必ず提出先へご確認ください。

準備する書類

  • 現行のビザ頁と最新の入国スタンプがあるパスポート
  • TM.6 または住所届出の控え
  • 賃貸借契約書または家主の居住証明書
  • 保有ビザの条件に合致する財政証明
  • 該当する場合は労働許可証または雇用主の証明書

手続の流れ

  1. 1. 現在の在留資格と直近の期限を確認します

    目安時間:1営業日

  2. 2. 保有ビザ区分に応じた個別のチェックリストを作成します

    目安時間:1〜2営業日

  3. 3. 住居証明と財政証明を条件に合わせて整えます

    目安時間:2〜5営業日

  4. 4. 管轄の入国管理事務所へ予約し、申請します

    目安時間:1〜3営業日

  5. 5. 住所届出と定期報告を法定周期どおりに履行します

    目安時間:法定周期に従う

合計目安: 手続一件あたりおおよそ5〜12営業日

類似サービスとの違い

混同されやすい手続を、必要書類の数・手順数・目安期間・決め手となる工程で並べて比較しています。

サービス適する場面書類数手順数目安期間
在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)住居証明と財政証明を条件に合わせて整えます現在の在留状況の点検から書類準備、入管手続、期限管理まで55手続一件あたりおおよそ5〜12営業日
警察証明書(無犯罪証明書・PCC)目的を示す資料と本人確認書類を添えて申請します無犯罪証明書の取得と、その後の認証まで66合計でおおよそ15〜35営業日
国際結婚に関する書類手続取得した証明書をタイ語に翻訳します婚姻要件具備証明から婚姻登録までの書類を整えます55合計でおおよそ7〜15営業日
年金受給者の生存証明(ライフ・サーティフィケート)パスポート原本で本人確認を行い、認証日を記録します海外年金基金が要求する生存証明の署名認証と返送までを代行55合計でおおよそ3〜8営業日

当事務所は代行業者ではなく、実務コンサルタントです

国境をまたぐ書類実務に15年以上携わってきたチームが、まず「その書類を最終的にどこへ提出するか」を確認し、提出先が受理する最短の経路を設計します。

  • 着手前に、手元の書類で足りるか、再発行が必要かを判定します
  • 提出先の要件に合う認証経路のみを選び、不要な工程は行いません
  • 氏名表記の不一致など、差戻しにつながる兆候は事前にお知らせします
  • ビザと就労許可のように並行して進める案件では、順序と締切を整理します
  • 完了後に追加書類を求められた場合もご相談を受け付けます

記載の期間はいずれも各機関の混雑状況による目安であり、確約ではありません。タイのアポスティーユは2027年2月28日発効です。

現実的な所要日数(工程別)

各工程の営業日数を、当社が実施する部分と官庁が決定する部分に分けて示します。締切からの逆算は下限ではなく上限日数でお考えください。

工程所要日数の決定主体営業日数
1. 翻訳+翻訳者証明Certified translation: 1–3 working days depending on page count and language pair当社Rush handling is assessed case by case against translator availability.1〜3営業日
2. 公証業務弁護士(NSA)による認証Notarial Services Attorney certification: same day, or 1 working day at the latest当社This step is performed in-house by NPT, so the timeframe is ours to honour.0〜1営業日
3. 外務省領事局による認証(通常)MFA legalization (normal service): collected within 3 working days including the filing dayconsular.mfa.go.th政府機関Set by the Department of Consular Affairs; may extend with queue volume or document checks.3営業日

目安合計: 4〜7営業日

出発日・期日の前に最低5営業日の余裕をご確保ください。海外へ発送する書類はさらに日数が必要です。

最終確認日時点で公表・観測された処理期間に基づく目安です。官庁側の工程は予告なく変動する場合があり、当社の管理外です。

官公庁の法定手数料

本サービスに関してタイ政府機関が徴収する手数料です。当社ではなく官庁へ納付するもので、着手前に総費用を把握いただくために掲載しています。

所管官庁課金単位通常速達公表処理期間
Department of Consular Affairs, Ministry of Foreign Affairs
出典
document (per legalization stamp)お見積りお見積り2 working days standard / 1 working day express

最終確認日:2026-07-31上記の官庁手数料は 2026-07-31 時点の確認情報です。改定される場合があるため、申請前に所管官庁にご確認ください。

当社の役務報酬は別途、着手前に書面でお見積りいたします。

よくあるご質問

書類・期間・手順について、お問い合わせの多い点をまとめました。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)に必要な書類は何ですか
現行のビザ頁と最新の入国スタンプがあるパスポート · TM.6 または住所届出の控え · 賃貸借契約書または家主の居住証明書 · 保有ビザの条件に合致する財政証明 · 該当する場合は労働許可証または雇用主の証明書
在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)はどのくらい時間がかかりますか
手続一件あたりおおよそ5〜12営業日
在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の手順を教えてください
1. 現在の在留資格と直近の期限を確認します(1営業日) · 2. 保有ビザ区分に応じた個別のチェックリストを作成します(1〜2営業日) · 3. 住居証明と財政証明を条件に合わせて整えます(2〜5営業日) · 4. 管轄の入国管理事務所へ予約し、申請します(1〜3営業日) · 5. 住所届出と定期報告を法定周期どおりに履行します(法定周期に従う)

回答内容は一般的な実務に基づく目安です。個別の事情により必要書類や期間は変わります。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)はどのような方に適しているか、専門家に相談すべき場面

本手続は原本5点から始まり、全5段階、目安は手続一件あたりおおよそ5〜12営業日です。書類が揃い、窓口に出向ける方はご自身でも進められます。ただし下記に一つでも当てはまる場合は、提出前の確認で差戻しの可能性を大きく下げられます。

次のような場合に適しています

  • 海外の提出先が指定する形式でのみ受理される在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)が必要な場合。
  • 地方在住または国外におり、窓口へ出向けない場合。
  • 提出期日が決まっており、目安手続一件あたりおおよそ5〜12営業日から逆算して計画する必要がある場合。
  • 過去に差戻しがあり、再提出前に原因を特定したい場合。

提出前に相談すべきサイン

  • 書類が写し・旧様式、または現存しない機関の発行である。
  • 通常の目安手続一件あたりおおよそ5〜12営業日より短い期間で提出する必要がある。
  • 同じ書類を複数国に提出し、国ごとに認証経路が異なる。
  • 提出先が定める有効期限や文言要件の解釈に確信が持てない。

代行だけでなく、伴走する相談窓口として

国際文書業務に15年以上携わってきたチームが、提出先の要件を一緒に読み解き、着手前に5点すべてを点検し、実際に必要な期日に合わせて5段階を組み立て、各段階で進捗を報告します。要件が途中で変わった場合は代替経路も提示します。まずはスキャンをお送りください。ご事情に最短の経路を率直にお伝えします。

ご自身で進める場合と当社にお任せいただく場合の比較 — Expatriate Services

本手続では準備書類が 6 点、順番に進める工程が 6 段階あり、全体の目安期間は An operating cycle of roughly 5–12 business days です。ご自身で進める場合のご負担と、当社が代行する場合に残るお手続を実態に即して比較します。

項目ご自身で進める当社にお任せ
書類の準備6 点すべてをご自身で確認・取得(起点は「Passport with the current visa page and latest entry stamp」)。6 点を着手前に点検し、不足は初日にお知らせします。
各機関への提出全 6 工程を「Diarise the next deadlines to reduce overstay risk」までご自身で提出・受領。全 6 工程を正しい順序で当社が代行します。
お客様の所要時間An operating cycle of roughly 5–12 business days の期間中、複数回の来訪と休暇の確保が必要です。ご提出は一度、あとはお約束の日程で受領いただくのみです。
差戻しのリスク訳文形式の相違、氏名表記の不一致、発行から期間が経過した書類は当該工程のやり直しになります。提出前に提出先要件へ形式を整合させるため、差戻しの可能性を大きく下げられます。
進捗の把握各機関へ個別に照会が必要で、全体を取りまとめる担当者はいません。担当者が電話・LINE・メールで進捗をご報告します。
コンサルティング提出先の要件をご自身で解釈する必要があります。経験15年以上のアドバイザーが、案件に最短かつ適正な書類ルートを選定します。

注記:官公庁・大使館側の処理期間はいかなる事業者も管理できません。結果の保証は行いませんが、初回から正確・完全な書類となるよう整えます。

お手間を省きたい場合は、案件の詳細をお送りください。ご依頼前に書類ルートと期間の見立てをご提示します。

094-895-8999LINE @ThainotaryNotary@ilc.ltd

差し戻しの主な原因 — Expatriate Services

Expatriate Services が返戻されやすい 5 の原因と、提出前に実行できる予防策をまとめました。

  1. 1. 原本の発行日が提出先の有効期間を超えている(Expatriate Services)

    作業開始前に新しい証明書を取得してください。特に「Passport with the current visa page and latest entry stamp」は、準備開始日ではなく実際の提出日を基準に有効期間を数えます。

  2. 2. 最初の工程を飛ばしている:Review current immigration status and the nearest deadlines

    前の工程の成果物(書面)が出るまで次の申請を行わないでください。提出先は内容だけでなく印章の順序も確認します。

  3. 3. 「Prepare accommodation and financial evidence to match the conditions」の段階で書類の並び順が誤っている

    提出先指定の順序で束ね、先頭に目次を添付すると担当官の確認が早くなり、返戻の可能性が下がります。

  4. 4. 氏名の綴りがパスポートと一致していない

    パスポート表記を全書類の唯一の基準とし、旧姓・改名がある場合は改名証明とともに必ず申告します。

  5. 5. 認証の形式が提出先の要件と異なる

    受理側から認められる形式を明記した書面またはメールを取得し、提出時の根拠資料として保管します。

差し戻しのリスクや窓口対応の手間を避けたい場合は、当社のコンサルティングチームが提出前に一式を点検します。電話・LINE・メールでご相談ください。

実務シナリオ解説 — Expatriate Services

Expatriate Services で特に多い 3 つの状況と、当方が実際に用いる是正の順序をまとめました。

1. 申請人が海外在住で来所できない

原本はタイ国内にあり、本人は「Build a personalised checklist for the visa category held」の段階に立ち会えません。

先にカラースキャンで点検し、通過した書類のみ送付いただきます。「Review current immigration status and the nearest deadlines」から「Diarise the next deadlines to reduce overstay risk」まで段階ごとに進捗を報告し、海外住所へ返送します。

委任状の範囲が狭いと途中で作り直しとなり、輸送が一往復増えます。関係機関をすべて明記してください。

2. 自身で申請し返戻された

「Build a personalised checklist for the visa category held」まで自力で進めたものの、理由書面なしで返戻されました。

完了した最終段階から遡って印章の連続性が切れた箇所を特定し、その区間のみを補修します。

返戻の封筒と通知書は保管してください。次回申請の根拠規定が記載されていることが多いためです。

3. 経路の異なる書類が混在する束

全6段階が必要な書類と、より少ない段階で足りる書類が混在しています。

認証経路ごとに束を分けて申請し、完了済みの書類が滞留しないようにします。

分割した各束には目次と参照番号を付し、受付側で照合できるようにします。

試行錯誤を避けたい場合は、スキャンをお送りください。この種の案件を15年以上扱ってきた担当が、正しい手順とリスク箇所をご案内し、ご希望であれば全工程を代行します。

注記:これは書類準備のための実務例であり、利用者の推薦文ではなく、所管当局の判断を保証するものでもありません。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)を始める前に押さえる用語

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)では、翻訳の誤りよりもこれらの用語の理解違いによる差戻しが多く発生します。以下はタイの官庁と提出先の実務運用に沿った定義です。

公証(Notarial Services Attorney)
タイ弁護士会に登録された弁護士が、署名が面前でなされたこと、または写しが原本と一致することを証明します。記載内容の真実性を証明するものではありません。
宣誓供述書(Affidavit)
権限者の面前で真実であると宣誓・確約した書面です。認証者は宣誓と署名のみを証明し、内容の真実性は証明しません。
認証の連鎖(順序)
原本→翻訳・認証→外務省認証→提出先大使館という順序は変更できません。一段を飛ばすと次の窓口で受理されず、最初からやり直しになります。
アポスティーユ(1961年ハーグ条約)
加盟国間で多段階の認証を代替する統一証明書です。タイでは2027年2月28日に発効し、それ以前は外務省+大使館の従来ルートが必要です。
書類の有効期間
発行日から提出先が受理する期間です。無犯罪証明は3〜6か月以内とする国が多く、着手日ではなく実際の提出日から逆算してください。
原本証明(Certified True Copy)
権限者が原本を確認したうえで写しが一致することを証明したものです。多くの機関では写真やスキャンではなく現物の確認を求めます。

ご自身のケースがどれに当たるか不明な場合は、書類の画像と提出先機関名をお送りください。国際書類を15年以上扱う担当がルートを整理してご案内します。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の提出前チェックリスト

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)に着手する前にこの7項目を満たせば、よくある不受理の原因はほぼ排除できます。各項目に理由を記載しているのでご自身で確認できます。

  1. 1. 署名者の権限が最新の登記事項証明と登録された署名方式に一致しているか

    理由: 必要な取締役の組み合わせや登録印が欠けていると会社を拘束せず、最初の認証段階で不受理となります。

  2. 2. 提出先が原本・認証謄本・電子文書のどれを求めているかの確認

    理由: 外務省窓口や多くの大使館は原本または発行機関が再発行した謄本のみを受理します。単なるコピーの提出が最も多い不受理理由です。

  3. 3. 提出方法を最初に決める(本人持参・国際郵送・代理提出)

    理由: 発行機関または法律事務所からの直送封筒のみを受理する機関もあります。事前に把握すれば、書類一式と委任状を一度で揃えられます。

  4. 4. 着手前に提出先から必要な認証ルートを書面で確認する

    理由: 2027年2月28日までタイの文書は外務省認証+提出先大使館の順が必要です。ルートを推測して一段階誤ると、手数料も待ち時間も無駄になります。

  5. 5. 原本を海外へ送る前に、各認証段階の写しとスキャンを保管する

    理由: 原本は通常返却されません。後日照会があった際、保管した認証済みの写しがあれば再取得せずに即答できます。

  6. 6. 発行日が提出先の有効期間内か(3か月または6か月が一般的)

    理由: 身分・法人関係書類には有効期限があります。多段階認証の途中で期限切れになると、最初からやり直しになります。

  7. 7. 300dpi以上のカラースキャンで、用紙の四辺が写り影や欠けがないか

    理由: 傾いたスマホ撮影は印章を確認できないため多くの機関が不受理とします。取り直し1回のほうが、不受理通知を1週間待つより早いです。

ご自身での確認が難しい場合は、書類の画像と提出先名をお送りください。国際文書を15年以上扱う相談チームが提出前に点検し、以後の認証をすべて代行します。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の業務範囲:当社対応と、お客様のご準備

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)について、各段階のうち当社が担当する範囲とお客様にご準備いただく範囲を明確に分けています。ご依頼前に必要な手間と時間をご判断いただけます。

段階当社が対応お客様のご準備
保管と将来の再利用書類一式を体系的に整理し、各書類の有効期限を記録して、更新や再取得の時期を事前にお知らせします。今後の事業計画や渡航予定をお知らせいただければ、先行して準備できます。
納品前の品質チェック認証番号・日付・印章・ページ順・氏名の整合性を全通で確認し、電子控えを保管します。納品前にお送りする校正版で個人情報をご確認ください。
原本書類の取得・収集発行機関へ申請し、進行を管理し、受領した書類を次段階に進める前に点検します。委任状への署名と、有効期限内の身分証またはパスポートの写しをご提供ください。
納品後のフォロー提出先から追加要求や訂正指示があった場合、顧問チームが原因を分析し次の対応策を提示します。提出先からの通知やメールは受領次第ご転送ください。
認証チェーンの段階的な手続き認証順序を正しく組み、代理で窓口対応し、追加要求があれば即座に対応します。窓口へ出向く必要はありません。進行中の確認事項にご返信いただくだけです。
着手前のケース診断提出先の要件を確認し、必要書類・認証段階数・正規の短縮ルートの有無を整理します。手元の書類の写真、提出先の機関名または国、必要期限をお知らせください。

当社は単なる代行ではありません。すべての案件は、国際文書実務15年以上のチームによる助言から始まります。規則に適合したうえで最短となる経路を設計し、差し戻されやすい箇所を事前にお伝えします。

各段階を自分で追いたくない場合は、書類の写真と提出先機関名をお送りください。経路・必要書類・現実的な所要期間を整理し、以降の手続きをすべて代行いたします。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の書類を受け取った後の管理方法

案件は書類を受け取った時点ではなく、提出先が受理した時点で完了します。この表は在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の完了後に注意すべき点をまとめ、費用をかけた書類が無駄にならないようにするためのものです。

項目取るべき対応怠った場合
翻訳文の再利用翻訳文と翻訳者の証明ページは必ず一緒に保管してください。原本が同一であれば、通常は同じ翻訳を流用し、次の認証段階のみやり直せます。証明ページを失うと翻訳が無効となり、全文を翻訳し直すことになります。
再認証が必要になる場面提出国の変更、使用目的の変更、文言の修正、提出先の様式改定があれば認証をやり直します。同一国での更新は同じ一式で足りることが多いです。確認せずに他国へ流用すると、認証経路が新しい提出先と一致せず却下される恐れがあります。
原本と認証謄本の使い分け押印済み原本は手元に保管し、認められる場合は認証謄本を提出します。複数機関へ同時提出する場合は初回に複数部を作成してください。後から追加すると認証の待ち時間が再度発生し、提出した原本は返却されないことがあります。
提出記録の保存提出前に一式を撮影し、受付票・整理番号・担当者名・提出日を書類と同じフォルダに保管してください。書類が紛失した際に提出の証拠がなく、最初からやり直しになります。
再利用できる電子保管印影ページと添付証明を含め、両面をカラー300dpiでスキャンし、書類名-発行日-機関名の形式で保存してください。ファイルが散逸すると、まだ使える書類を取り直すことになります。

国際文書実務15年以上の当社チームは、納品で案件を終わりにしません。同じ一式を他の提出先に使えるか、どの段階を再認証すべきか、次回に向けて何を備えるべきかを継続してご相談いただけます。

お手元の書類がまだ使えるか不明な場合は、写真と提出先機関名をお送りください。再利用できる範囲とやり直しが必要な部分を率直にお伝えし、その後の手続きも代行します。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)で実際に受け取るもの

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)が必要なことは分かっていても、完成物の見た目までは分からないものです。本表では納品物・内容・提出前にご自身で確認すべき点を整理します。

納品物内容提出前の確認
高解像度スキャン一式押印のある裏面を含む全ページを300dpiカラーでスキャンし、体系的なファイル名でメール/LINEにて納品します。オンライン申請と控えに使えます。押印が判読可能か、縁の影がないか、提出先システムの容量上限に収まるかを確認します。
翻訳者の証明書翻訳者名、登録番号・資格、言語ペア、日付、原本に忠実である旨の宣誓文と自署を記載した証明ページです。氏名の綴りをパスポートと一字ずつ照合してください。不一致は差戻しの主要因です。
提出手順の要約どの窓口・ポータルに提出するか、書類の並べ順、追加コピー部数、当日の持参物を1枚にまとめた案内です。提出前日に読み返し、予備のコピーを必ず1部以上持参します。
外務省領事局の認証タイ外務省領事局(チェーンワッタナ)の認証シートで、番号・日付・署名官が記載され一式に添付されます。タイのアポスティーユは2027年2月28日開始です。認証番号が判読でき、ホチキスで潰れておらず、提出先が認める有効期間内かを確認します。
認証済み原本一式原本または認証謄本と翻訳を一体で綴じ、提出先が受理する様式で封印・押印した一式です。ページを分離してはいけません。ページ順が揃っているか、契印が綴じ目にかかっているか、提出前にホチキスを外していないかを確認します。

当事務所の顧問チームはこの分野で15年以上の実務経験があります。書類をお渡しして終わりではなく、右列の確認項目を一つずつご一緒に点検し、提出先が最初に見る箇所をご説明します。ご自身で手続きされたくない場合は、電話・LINE・メールで書類の写真をお送りください。診断から全工程まで代行します。

納品形式は提出先により異なります。提出前に必ず受理機関の最新要件をご確認ください。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の経路を初日に正しく選ぶ

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)の失敗の多くは作業中ではなく、経路を選んだ瞬間に決まります。本表は着手前に答えるべき問いと、各回答が意味する帰結を整理したものです。

着手前に答える問い第一の場合第二の場合誤った場合の代償
期限は「提出日」ですか、「提出先に到着すべき日」ですか。提出日基準なら予約日から逆算し、各認証段階の営業日と両国の祝日を加味します。到着日基準なら国際輸送と通関の日数も加算する必要があり、想定より長引くことが多いです。基準日を取り違えると期限後の完成となり、既払いの手数料は通常返還されません。
書類に有効期間(発行から3か月・6か月など)はありますか。ある場合は提出日にできるだけ近づけて認証工程を開始し、早すぎる取得は避けます。ない場合は早めに取得でき、繁忙期前に進めると各官署の待ち時間を短縮できます。移送中に失効すると書類を取り直し、すべての認証工程を最初からやり直すことになります。
すべての書類の氏名綴りはパスポートと一致していますか。一致していれば直ちに認証工程へ進めます。その綴りを固定し、以後の翻訳すべてで統一します。不一致(改名・婚姻・転写差)の場合は改名証明や婚姻記録を用意し、本体一式と併せて認証します。一文字の不一致が最も多い差戻し理由で、提出当日に発覚することが少なくありません。
提出先は「原本」を求めますか、「認証謄本」で足りますか。原本が必要な場合は発行機関から新たに取得し、発行にかかる日数を認証工程の前に見込みます。認証謄本で足りる場合は弁護士による原本証明謄本を使用でき、時間を節約し原本を手放す危険も避けられます。原本要求先に謄本を送ると即差戻しとなり、全工程の日程を最初からやり直すことになります。
提出先が求める翻訳者の資格は何ですか(認証翻訳者/NAATI/宣誓翻訳者)。資格が指定されている場合はその制度に従う必要があります。豪州ならNAATI、該当国の宣誓翻訳者などです。指定がない場合は翻訳者証明書付きの翻訳で受理され、その後に認証工程を進められます。制度が異なる翻訳者を使うと、内容が完全に正しくても受理されず全文の再翻訳になります。

当事務所の顧問チームは本分野で15年以上の実務経験があります。単なる代行業者ではなく、着手前にこれらの問いを一つずつご一緒に確認し、書類の往復を無駄にしません。ご自身での対応が難しい場合は、電話・LINE・メールで書類の写真をお送りください。正しい経路を診断し全工程を代行します。

提出先の要件は変更されます。提出前に必ず受理機関の最新規則をご確認ください。

地方からでも手続きできますか — 対応実績のある地域

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告) は、すべての段階でバンコクへお越しいただく必要はありません。以下の 10 県のお客様は、書類の郵送とオンラインでの進捗確認だけで手続きを進めています。地方の待ち合わせ場所は書類の受け渡し地点であり、来店可能な事務所ではありません。

遠方のお客様の進め方

  1. まず写真またはスキャンをお送りください。版と有効期限を事前に確認します。
  2. 追跡番号付きで原本を発送し、パスポートまたは身分証の写しを同封してください。
  3. 当方が各機関へ順に申請し、段階ごとに進捗をご報告します。
  4. ご指定の住所へ返送、またはお約束のとおり提出先へ直接お送りします。

お住まいの県が一覧にない場合でも対応可能です。主要な申請はいずれもバンコクの各機関で行うためです。15 年以上の経験を持つ担当者が発送前に書類を点検し、無駄な往復を防ぎます。

在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)を海外で使う場合:提出先ごとに認められる認証ルート

タイで発行した在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)関連書類が、各提出国で受理されるために現在必要な認証ルートと、2027年2月28日にアポスティーユ条約がタイについて発効した後の変更点をまとめています。

提出先現在のルート2027年2月28日以降受領側の留意点
オーストラリア条約締約国(同国では1995-03-16発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後はオーストラリアがタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
日本条約締約国(同国では1970-07-27発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後は日本がタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
韓国条約締約国(同国では2007-07-14発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後は韓国がタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
中国条約締約国(同国では2023-11-07発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後は中国がタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
アメリカ合衆国条約締約国(同国では1981-10-15発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後はアメリカ合衆国がタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
英国条約締約国(同国では1965-01-24発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後は英国がタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
ドイツ条約締約国(同国では1966-02-13発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後はドイツがタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
シンガポール条約締約国(同国では2021-09-16発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後はシンガポールがタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。
台湾条約非締約国領事局認証+提出国大使館認証領事局認証+提出国大使館認証台湾は非締約国のため、タイの発効後も在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類は領事局認証に加えて大使館または代表機関での認証が引き続き必要です。
ベトナム条約締約国(同国では2026-09-11発効)領事局認証+提出国大使館認証アポスティーユ一枚タイの発効までは在住者向け入国管理サポート(滞在延長・90日報告)書類も領事局・大使館の連鎖認証が必要です。発効後はベトナムがタイのアポスティーユを直接受理しますが、訳文の様式は提出先の要件に合わせる必要があります。

締約国の状況はHCCHのステータス表、タイの発効日は2027年2月28日に基づきます。大使館の手数料や待ち時間は異なるため、提出前に受領機関へご確認ください。ご希望であれば、書類点検・翻訳・各機関への申請まで当事務所が一括で代行します。

手続の代行をご希望ですか

上記の各手順は当事務所が一括して代行できます。原本とパスポートの写しをご用意いただければ、書類点検・翻訳・認証・各機関への申請・返送まで進捗をご報告しながら対応します。

ほかの実務ガイド

重要ポイント一覧認証・翻訳のワンストップ対応

目安料金
お見積り〜 — 着手前に必ず確定見積もりを提示
所要日数
1〜7営業日(書類種別・提出先による)
納品物
規定に沿った認証書類と次工程のご案内
対応エリア
タイ全土対応 — 宅配・オンライン受付、来所不要。

上記は目安です。最終料金はページ数・言語ペア・提出先により異なります。

お問い合わせ・お見積りはこちら

ご準備いただく書類認証・翻訳サービス

  1. 1署名者の有効な旅券またはタイIDカードの原本
  2. 2原本または全ページのカラースキャン
  3. 3提出先機関と提出期限
  4. 4ご希望の連絡手段(電話・LINE・メール)

着手前のご注意

  • 複数ページの書類は綴じて継ぎ目に契印をしてから認証にお出しください。
  • 全書類で氏名表記が一致しているかご確認ください。不一致は却下の原因になります。

Practitioner guidanceExpat support services

Competent authority: Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks

Practitioner guidance

  • Keep passport, visa and notification receipts together as one reusable set.
  • TM.30 residence notification is the house master's or landlord's duty — confirm who files in your case.
  • 90-day reporting is the resident's duty; set reminders and keep every receipt slip.
  • For residence certificates, check whether the receiving body wants the Immigration or embassy version.
  • Converting a foreign driving licence requires a translation certified as the Department of Land Transport prescribes.

Pitfalls — why documents get rejected

  • Missing TM.30 notification, creating problems at visa renewal.
  • Late 90-day reporting through unfamiliarity with the rules.
  • Driving-licence translations not in the prescribed form.
  • Signing a Thai-language lease with no translation.
  • Expecting identical account-opening conditions across banks.

Official sources: www.immigration.go.th · www.dlt.go.th

General guidance only. Requirements and processing times change — always verify with the competent authority before filing.

Unsure which route applies to your case? Ask our staff directly.

Compare options

  • TM30 residence notification vs alternative
  • TM30 residence notification when is it required

Basics

  • expat relocation service Thailand explained
  • expat relocation service Thailand how long does it take
  • expat relocation service Thailand validity period
  • TM30 residence notification explained
  • TM30 residence notification how long does it take
  • TM30 residence notification validity period

Can't find your exact case? Ask our staff directly — enquiries are free.

詳細なよくあるご質問外国人向け生活サポート

回答は所管当局の公表要件に基づいています(広告表現ではありません)。

外国人向け生活サポートの所管当局はどこですか。

外国人向け生活サポートの主たる所管当局は Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks です。提出先が指定する経路以外で取得した認証は、内容が正しくても受理されないことがあります。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートの最新要件はどこで確認できますか。

Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks の公告を直接ご確認ください。当ページが根拠としている公式情報源は https://www.immigration.go.th/ · https://www.dlt.go.th/ です。規定は随時改訂されるため、毎回最新版をご確認ください。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートにはどのくらいの期間がかかりますか。

所要期間は一定ではなく、Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks の受付状況・書類の種類・提出先機関により変動します。そのため固定の日数は掲載していません。実際の期限より余裕を持って着手し、渡航や提出の予定を組む前に現在の状況をご確認ください。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートで取得した書類に有効期限はありますか。

有効期限を定めるのはサービス提供者ではなく提出先機関です。発行後一定期間内の書類のみを受理する機関も多いため、先に提出先の基準を確認したうえで Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks での手続きを開始してください。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートは本人が出向く必要がありますか。委任は可能ですか。

署名や本人確認が必要な段階と、委任状で代理可能な段階があります。Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks の規定と書類の種類により異なるため、来訪前に条件をご確認ください。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートの料金がページに表示されていないのはなぜですか。

ページ数・言語・認証の段数、および Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks が公告に基づき徴収する公的手数料によって範囲が大きく異なるため、単一の金額の掲示はかえって誤解を招きます。実際の書類を拝見したうえでご案内しています。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートで書類が差し戻される主な原因は何ですか。

綴りや氏名の不一致、原本と写しの取り違え、提出先が求める経路を経ていない認証などが実際に見られる原因です。判断に迷う場合は Immigration Bureau, Department of Land Transport and the relevant banks または当方スタッフに事前にご確認ください。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

外国人向け生活サポートで急ぎの場合、どの順序で進めるべきですか。

後戻りが発生しない順序で着手することが最短経路です。提出先の要件確認 → 原本の準備 → 翻訳・認証 → 最終提出の順に固定し、途中で要件が判明して差し戻される状態を避けてください。 個別のご事情はお電話・LINE・メールでスタッフにご確認ください。 本内容は一般的な案内です。要件・所要期間は変更される場合がありますので、申請前に必ず所管当局の最新情報をご確認ください。

個別の事情がある場合は、担当スタッフに直接お問い合わせください。

094-895-8999LINE @ThainotaryNotary@ilc.ltd

公式情報源: www.immigration.go.th · www.dlt.go.th

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Composite cases assembled from commonly seen matters — not individual clients, no personal data.

residence certificate from the United Arab Emirates for closing out and repatriating

an authorised representative of a Thai-registered company from the United Arab Emirates — the spelling on older documents did not match the current passport

What we handled: reviewed the source documents and flagged which ones needed re-issuing before work began · arranged the signing or lodgement appointment and listed what to bring · tracked progress between steps and reported status along the way

What clients usually ask in matters like this: if I am upcountry or abroad, must I attend in person?

Indicative timeline: roughly 3–7 working days end to end

lease agreement from Prachuap Khiri Khan–Hua Hin for onboarding a relocating executive

a foreign national living in Thailand from Prachuap Khiri Khan–Hua Hin — a tight travel or filing deadline required resequencing the work

What we handled: tracked progress between steps and reported status along the way · arranged the signing or lodgement appointment and listed what to bring · delivered a scanned set plus the originals with lodgement instructions

What clients usually ask in matters like this: who must certify the translation for it to be accepted at destination?

Indicative timeline: roughly 3–7 working days end to end

Thai driving-licence documents from Nong Khai for handling vehicle and licence matters

a Thai national residing in Thailand from Nong Khai — the spelling on older documents did not match the current passport

What we handled: reviewed the source documents and flagged which ones needed re-issuing before work began · delivered a scanned set plus the originals with lodgement instructions · arranged the signing or lodgement appointment and listed what to bring

What clients usually ask in matters like this: who must certify the translation for it to be accepted at destination?

Indicative timeline: roughly 3–7 working days end to end

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