翻訳 + 認証コンボの法的位置づけ
タイ国内で発行された公文書・私文書を海外で法的に有効化するには、原則として「翻訳 → 公証 → タイ外務省領事認証 (MFA Legalization) → 提出国大使館の領事認証 (Embassy Legalization)」という 4 段階の認証スタックが必要です。2025 年 1 月のタイのハーグ条約加盟により、加盟 125 か国向けは『MFA Apostille スタンプ』のみで提出可能となりましたが、日本・中国・UAE 等の非加盟国向けは引き続き在タイ大使館認証が必須です。
NPT Notary は弁護士会登録の Notarial Services Attorney として、翻訳・公証・MFA 申請・大使館認証取得の 4 工程を 1 つの窓口で代行し、書式齟齬や追加修正によるリスクを排除します。年間 1,200 件以上の翻訳+認証コンボ実績があり、日本入管・豪 Home Affairs・米 USCIS・加 IRCC・EU 各国向けの最新提出フォーマットを社内データベースで管理しています。
翻訳は社内ネイティブ翻訳者と外部認証翻訳者 (NAATI / Sworn / Certified) を併用し、提出先国の翻訳要件 (NAATI 認証/Sworn Translator/Certified Translation/領事公認翻訳) を満たす書式で納品します。法律用語・人名カタカナ表記・日付フォーマットまで提出基準に合わせ、却下リスクを最小化します。
