
本ページは多言語翻訳版です。複雑な法律問題については、英語または日本語にて当所までお問い合わせください。
サービス概要
MFA 認証完了後、書類は対象国の駐タイ大使館で領事認証 (Embassy Legalization) を受けてはじめて、その国で完全な法的効力を持ちます。当所は日本、中国、韓国、シンガポール、米国、英国、ドイツ、フランス、豪州など 90+ ヶ国の在タイ大使館と長年の連携があり、各館の要件(予約方法、手数料、要求翻訳言語)を熟知しています。
手続きの流れ
対象国 + 用途確認
用途(ビザ、移民、商用、学歴認証)で必要工程が異なる。
Notary + MFA 前置
弁護士公証 + タイ MFA 認証で二重印章を取得。
大使館予約・提出
予約代行(1–2 週間先)、代理提出。
受領 + 国際配送
完了後 EMS/DHL でお客様指定先へ追跡番号付き配送。
頻度の高い対応国
アジア:日本、中国、韓国、シンガポール、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド。3–10 営業日。
欧米:米国(アポスティーユ)、英国、独、仏、伊、蘭、西、加。多くは予約 + 個別スケジュール。
中東:サウジ、UAE、カタール、クウェート — 商用・就労書類。
当所の強み
各館のスケジュール・隠れた要件(中国大使館は 6 ヶ月以内、サウジはアラビア語翻訳必須等)を熟知。予約 + 並び + 受領 + 翻訳まで代行、お客様はオンラインのみで完了。
ご利用事例
- 日本大使館 — 委任状 → 日本不動産売買
- 日本大使館 — 婚姻証明 → 日本市役所届出
- 中国大使館 — 会社定款・出生証明 → 中国国内婚姻登録/会社設立
- 米国大使館 — アポスティーユ → 米国裁判所使用
ご準備いただく書類
- 原本 + MFA 認証済み副本
- 対象国要求の翻訳言語(日/中/韓/アラビア等)
- 大使館申請書 + 申請者パスポートコピー
よくあるご質問
日本大使館の納期は?
通常 2–4 営業日。書類の複雑さで前後。予約は通常不要(認証は窓口受付)。
米国大使館はなぜ認証しないのか?
米国はハーグ条約国で、領事認証の代わりにアポスティーユを使用。タイも 2024 年加入により MFA がアポスティーユを発行可能。
複数国へ同時提出は可能?
可能。原本コピーを各国分用意すれば、日本+中国等への同時提出が可能。
料金について: 代行料 3,500 バーツより + 大使館公費(各国別、日本 1,200 バーツ、中国 350 バーツ、米国 50 ドル等)。
